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全国1位の東近江大凧会館が仕掛ける「福よせ雛」開幕!

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世界凧博物館 東近江大凧会館

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全国1位の東近江大凧会館が仕掛ける「福よせ雛」開幕!

世界凧博物館東近江大凧会館(滋賀県東近江市)では、令和8年2月14日(土)から、役割を終えた雛人形に新たな命を吹き込む「福よせ雛(ふくよせひな)」の展示が始まりました。
昨年の「福よせ雛うちが一番選手権」で見事第1位に輝いた当館。
今年は「笑いの王座は譲らない!」を合言葉に、連覇を目指した展示でお客様をお迎えします。
澄ました顔で雛壇に座っていたはずの雛人形たちが、一歩館内へ足を踏み入れると、想像もつかないほどエネルギッシュな姿に一変。
500体を超える雛たちが、全力で楽しむ「想定外」の光景が広がっています。

・東近江市が誇る「木地師」のルーツをPR
木地師発祥の地である東近江市の魅力を伝えるべく、伝統的な木工に励む福よせ雛を展示。大凧だけでなく、地域の歴史を紹介します。

・信長・秀吉・秀長が福よせ雛で「出陣」
安土城築城450年を記念した織田信長、そして2026年NHK大河ドラマで注目を集める豊臣秀吉・秀長の兄弟が、今まさに歴史の表舞台へ出陣するような姿で登場。

・冬季五輪の興奮を再現!「氷上のチェス」と「大ジャンプ」
現在開催中の冬季オリンピックに合わせ、カーリングに挑む雛や、スキージャンプの雛が登場。スポーツの熱気に包まれています。

・侍ジャパン、世界制覇への願いを込めて
2連覇を目指す侍ジャパンを全力で応援する雛たちが登場。小さなユニフォームを身まとう姿は必見です。

・500体以上の雛人形
当館ならではの「百畳敷東近江大凧」を雛が双眼鏡で覗き込んだり、実際に凧つくり、凧揚げを楽しんだりする姿を展示。また、けん玉やコマ回し、オーケストラの演奏を楽しむなど、自由奔放に過ごす雛たちの姿は見どころです。
珍しい「ひな人形の凧」が空を舞う光景と合わせ、まさに凧の博物館でしか出会えない、笑顔あふれる特別な春の景色が広がります。

「福よせ雛プロジェクト」とは、持ち主の「人の役に立ててほしい」という願いにより託された雛人形に、新しい役割と命を吹き込むプロジェクトです。SDGs(つくる責任 つかう責任)の観点から雛人形を再資源化し、地域の活性化を目指す取り組みとして、今年は全国32会場で開催されます。

【日程】
2026年2月14日(土)〜4月5日(日)
期間中の休館日:水曜日、2/24、3/24

【時間】
午前9時から午後5時まで
(ただし、入館は午後4時半まで)

【場所】
世界凧博物館東近江大凧会館
(滋賀県東近江市八日市東本町3-5)

【お問い合わせ先】
世界凧博物館東近江大凧会館
0748-23-0081

店名世界凧博物館 東近江大凧会館
TEL0748-23-0081
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住所東近江市八日市東本町3-5
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