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びわこレストランROKU/茶寮(和栗専門店)

2021.02.24

WRITTEN BY

りーしゅんライター

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長浜市・黒壁スクエア内にオープン「びわこレストランROKU 和栗専門茶寮」今話題の高級モンブランが、滋賀で食べられる!

2019年京都にオープン、今なお話題沸騰中の「和栗専門―紗織」。

圧倒的な栗の風味と香りに口どけ、わずか1㎜の錦糸で紡がれる美しいモンブランの造形を特徴とした同店のモンブランは、開店前より行列ができて一日の整理券が売切れてしまうことも多い。

そんな話題のモンブランを全く同じクオリティで楽しめる和栗専門茶寮が、なんと今年1月、長浜市黒壁スクエア「びわこレストランROKU」内にオープン!オープン前に二度実施されたクラウドファンディングでは、たった一日で予約券が完売。土日は開店前に整理券が売切れてしまうなど、早くもその注目ぶりが伺える同店。紗織が全面プロデュースしたお店は、関西圏ではここ長浜店のみ。

黒壁スクエアの新たなスポットとの呼び声高い「びわこレストランROKU 和栗専門茶寮」の魅力や詳しい店舗情報、さらには新メニュー情報まで、moa編集部が徹底取材してきましたよ!

黒壁スクエア中心地にある、びわこレストランROKU

JR長浜駅より徒歩数分、観光エリアとして賑わう黒壁スクエアの中心地にある、びわこレストランROKU。

湖北ならではの味わいが楽しめる

江戸時代の商家をリノベーション、昔ながらの趣ある店構えを特徴とした同店では、近江牛や地元の有機野菜を使用した湖北ならではの味わいを、フレンチで楽しむことができます。

窓から見える日本庭園も、四季折々の風景で華を添えています。

新型コロナウイルス感染拡大によって打撃を受けた黒壁スクエアに、明るいニュースを!

そんな同店がこの度和栗専門茶寮をオープンされたきっかけを伺ってみると、「以前は多くの方で賑わっていた黒壁スクエアですが、新型コロナウイルス感染拡大により観光客が激減。店を閉めるところも多く出て、とても寂しい印象になってしまった。
そこで、黒壁の暗いムードを少しでも払拭できる明るいニュースを発信したいと思い、かねてより話題となっていた紗織のモンブランをこの地で提供することを決意した。」のだそう。

実際にオープンされてからの様子を伺ってみると、「オープン前に行った二度のクラウドファンディングでは、わずか一日で予約券が完売してしまいました。また、モンブランは一日限定120食で提供していますが、土日は開店前より行列ができ、その日の整理券がオープン前には完売してしまうことが続いています。また京都店で行列に並んだけれど整理券がもらえずモンブランを食べることができなかったという方がこちらに訪れるといったケースも多く、たいへん喜ばれています。」とのこと。

早くもその注目ぶりが伺えます。

びわこレストランROKU 和栗専門茶寮・整理券配布等の詳しい情報

紗織のモンブランは栗本来の風味と香りを楽しめるよう、オーダーが入ってから特注の機械で絞りたてで提供。わずか1㎜の錦糸で紡がれるモンブランの極上の口どけ、サクサクのメレンゲ食感との相性も抜群!その美味しさはもちろんのこと、まるで芸術作品のような高貴な見た目も人気の要因となっています。今まで京都でしか食べることができなかった紗織のモンブランを滋賀県長浜市で同じクオリティで食べられるのは嬉しいですね。

同店では、定休日の水曜を除いて毎日朝10時より整理券を配布。モンブランは各日限定120食での提供となります。

整理券の予約時間までに待ち時間が生じる場合もありますが、周辺には黒壁ガラス館やワークショップの体験ができる黒壁ガラススタジオ、黒壁オルゴール館、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁など・・・多くの観光スポットが立ち並んでいるため、退屈せずに時間をつぶせそう。

モンブランと共に、黒壁スクエアの魅力を存分に楽しんで。

和栗専門茶寮は13席の限られた空間

和栗専門茶寮は、入り口から向かって右側にあるスペース。

「和栗の芳醇な香りを余すところなく味わってもらいたい。」と、栗の香り漂う13席の限られた座席数で区切られた空間には高級感溢れる家具やインテリアが並び、一歩足を踏み入れた瞬間から、上質な雰囲気に全身が染まっていくよう。

随所に散りばめられたこだわり

木材とドライフラワーを使用した斬新な壁掛けは、栗をイメージしたもの。

さらにスタッフの帽子は栗モチーフ。随所に散りばめられたこだわりが、高級モンブランをさらに楽しませてくれるポイントとなっています。

1㎜の細い錦糸が滑らかに紡がれていく様は、まさしくアート

そんなこだわり空間で頂く高級モンブランを、編集部も頂くことに。
モンブランの仕上げは京都店と同じく、特注の機械で施されます。1㎜の細い錦糸が滑らかに紡がれていく様は、まさしくアート。訪れた方のほとんどは動画を撮影されるとのこと。

熊本産の和栗を取り寄せ、栗のもつ本来の風味を極限まで引き出すべく砂糖を抑えたモンブランは、決してバラバラと崩れることがなく弾力のある錦糸となっています。店内に立ち込める栗の香りに、食べる前から期待が高まります。

想像以上の栗の風味にびっくり!

早速出来上がったモンブランを頂いてみると、想像以上の栗の風味にびっくり。ほんのひと口でモンブランの常識を軽く覆してくれる香りと口どけに、思わず編集部も感嘆の声が漏れました。

砂糖が控えめなぶん、ボリュームたっぷりの見た目に反し食べ心地も軽く、女性でもぺろりと一人でたいらげられてしまえるという同モンブラン。低温でじっくりと9時間焼き上げられたメレンゲのサクサク食感や濃厚な栗ペースト、生クリーム、仕上げの栗の甘露煮と様々な味や食感が次々に顔を出し、夢のようなひとときに誘ってくれます。

モンブランと飲み物のペアリングも楽しんで

さらに長浜店では、ペアリングとして土山の和紅茶を用意。洋風イメージの強いモンブランですが、こちらのモンブランは高級な栗きんとんに印象が近いため、和の飲み物とも相性が良いのだそう。
オススメは他に抹茶、シャンパン。ペアリングで変わるモンブランの印象を楽しんでみるのもいいですね。

季節の果物を使ったパフェも好評

モンブランの他、季節の果物を使ったパフェも好評。

新たなテイクアウトメニューも登場!

さらに3月2日からは新たなメニューも展開。ソフトクリームの上にモンブランが乗ったモンブランソフトは、テイクアウトのみでの提供となっています。こちらは整理券配布なしで楽しむことが可能。

ただのスイーツに収まらない高級モンブラン

「ただのスイーツに収まらない。」と広報担当の方が表されていた、びわこレストランROKU 和栗専門茶寮の高級モンブラン。
京都店オープンから現在に至るまで多くのメディアで取り上げられ、今だ「行列に並んでも食べられない。」方が続出するほどの幻のモンブラン。

是非その舌で味わいに訪れて。

WRITTEN BY

りーしゅんライター

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店名びわこレストランROKU/茶寮(和栗専門店)
TEL0749-62-6364
モアを見たというとスムーズです。
住所長浜市元浜町11-23

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