• 滋賀県のグルメ

2021.01.04

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おでかけmoa編集部

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滋賀のおすすめカフェ20選

滋賀県の観光やドライブ、サイクリングの途中に立ち寄りたい、おすすめのカフェをご紹介。景色が綺麗なカフェや、古民家カフェ、ブックカフェなどなど。乙女心をくすぐるおしゃれなスイーツや料理は写真映えもばっちり!ランチタイムやティータイムに、日常を忘れてのんびり過ごしてみて。

1:Link Café

切り株のテーブルやヘリンボーン壁などは店主自らDIY。店内のところどころに飾られたドライフラワーがおしゃれで、いつまでも浸っていたい洗練された空間。 

冬季限定のチョコレートドリンク。カカオ100%のベルギー産チョコレート4種に、芳醇な味わいの牛乳と生クリームをブレンド。ぷかりと浮かぶ、お高めのアメリカ産マシュマロにも注目。驚きのふわとろ食感を体験できるはず。しっかりとした濃厚な甘みにとろりとした飲み心地は、冷えた身体を温め癒やしてくれる至福の一杯と言えそう。

営業時間:10:00〜23:00
アクセス:JR長浜駅から2,037m
予算:1,000円前後
口コミ:「チョコが大好きな主人と行って、チョコレートドリンクとガトーショコラを頂きました。甘過ぎずチョコ&チョコだったけどペロッと食べれました。お店の感じも好きなのでまた行ってみたいです。」
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2:山の薬膳ごはん よもぎ

標高500m、自然豊かな奥伊吹にある古民家カフェ。以前は店主の出身地である岐阜で営んでいたものの、自然に囲まれた環境を求めて現在の土地に移転した。同店では、解毒作用など、食材がもつ効能を生かした料理を提供。

薬膳調理師でもある店主がこしらえてくれるのは、庭で採れた山菜や無農薬の有機野菜を使った養生料理。昔ながらの製法で作られた無添加調味料を使い、素材を生かした調理を施す。山の恵みを丸ごと堪能できる薬膳ランチは1日15食限定。来店の3日前までに電話で予約を。

営業時間:ランチ11:00~14:00(予約制)/カフェ14:00~17:00/ディナー(予約制、土曜のみ営業)
アクセス:道の駅「旬彩の森」より車で20分
予算:2,000円~
口コミ:「古民家で落ち着く雰囲気でした。料理は身体に優しい薬膳料理で、シンプルな味付けなのにとても美味しかったです!」
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3:青岸寺内茶寮 喫茶去

室町時代より歴史のある青岸寺。1934年には国の名所として指定された庭園が、今もなお美しい姿を輝かせている。寺内のカフェから眺めることができるのは、全国的にも珍しい苔の枯山水。石や砂を用いて山川など自然の風景に見立てている。カフェでは抹茶やほうじ茶を中心とした和のスイーツが楽しめるほか、誰でも気軽に足を運んでもらえるよう体験教室「お寺の寺子屋」を行っている。秋は紅葉、冬は雪景色など、四季折々の景色が堪能できる特別な空間だ。
※喫茶は拝観者のみ利用可

数量限定の喫茶去セットは、選べるドリンクと抹茶のガトーショコラのセット。濃厚な手作りガトーショコラはふわふわしっとりで、丁寧に点てられた抹茶はケーキに合う抹茶を厳選。

住職である永島さん自慢のサイフォンコーヒーを淹れてくれる。自ら気に入ったコーヒー豆を仕入れてブレンドするという。気さくな住職との会話も楽しめる。

営業時間:9:00〜17:00(16:30LO)
アクセス:JR米原駅東口より徒歩7分
予算:1,000円前後 ※別途拝観料
口コミ:「庭園を眺めながらゆったり寛げました。住職さんが会話をしながらコーヒーを淹れてくれて、とても楽しく癒やしのひとときでした。」
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4:Hareto-Keto

観光客が多く訪れる彦根城やキャッスルロードから程近く、市指定文化財である足軽組屋敷にて営業しているローチョコレート専門のカフェ。くじゃく形のピンクペッパーのチョコレートは、程よい甘みとピリッとした辛味がアクセントとして口の中に広がり、普段口にする甘さたっぷりのチョコレートとは異なる別次元での美味しさを味わえる。ハート型のローカカオクーヘンは、かわいらしい見た目に反して、クルミやココナッツなど栄養がぎゅっと濃密に合わさった一粒。口に入れると様々な食感が広がり、一口サイズなのになんともいえない贅沢な心地にさせてくれる。

店内は、窓の向こうに広がる美しい日本庭園にほっと心が和む空間。店内には二人掛け用が二席、四人掛け用が一席と全部で三席が設けられておりローチョコレートの他に、ロースイーツやドリンクも楽しめる。

営業時間:9:00~17:00(土日のみの営業)
アクセス:JR彦根駅より徒歩20分
予算:1,000円前後
口コミ:「見た目も可愛いチョコレートにテンション上がりました!ロースイーツだから罪悪感ゼロ!」
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5:お菓子と旅のお茶 Ruwam

4~12月のみ営業し、残りは世界を旅しているというオーナーだけあって、店内外は異国の雰囲気。珍しいドリンクや雑貨類が揃うほか、オーナー手作りの焼き菓子やケーキは必食。豆腐と玄米で作るケーキはじめ、卵・乳製品・白砂糖不使用の優しいヴィーガンスイーツが嬉しい。

アフリカンな外観にエスニックな雰囲気の店内は、不思議に落ち着く空間。日本では珍しい世界各国のドリンクがあり、オーナーに説明を聞きながら迷うのも楽しい。店内からは田園風景が見渡せ、のどかなひとときを演出。

卵・乳製品・白砂糖不使用と思えないほどの絶品ケーキ。旅先で見つけた約40種類のドリンクも味わって。

営業時間:12:00~17:00
アクセス:近江鉄道豊郷駅より2,800m
予算:1,000円前後
口コミ:「ケーキとチャイがとても美味しかったです。店内の異国情緒漂う雰囲気と窓から眺められる田園風景が素敵です!」
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6:merci

見た目も味も絶品のスイーツが揃うと話題の一軒。沖縄産のきび糖や菜種油など身体に優しい素材にこだわっている。フランス語で「ありがとう」を表す店名に込められたのは、感謝が溢れる場所にしたいという思い。やわらかい光が差し込む店内は、何時間でも過ごしたい落ち着きの空間。2階は全てソファ席で、1階とはまた違う雰囲気を楽しめる。

冬のあったかスイーツ、焼きリンゴは、温かいリンゴと冷たいアイスが不思議な温度差のスイーツ。自家製のクランブルはサクサク食感が心地よく、じっくり焼いた甘くジューシーなリンゴにベストマッチ。栄養のある皮ごと召し上がれ。

営業時間:11:30~16:00(15:00LO)/18:00〜21:30(20:30LO)
アクセス:JR近江八幡駅より1,436m
予算:2,000円前後
口コミ:「moaのサイトで知りました。可愛くておしゃれで美味しいお店です。友達と行ったり、家族といったり、リピートしてます!」
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7:向町cafe

場所は日野商人街道沿い、築100年以上の古民家をリノベーションしたレトロなカフェ。周辺一帯には近江商人の町並みが残り、歴史と風情を感じることができる。大勢で賑わうことを好み、「みんなで集まれる場所が欲しい」と向町cafeをオープン。以来、店ではヨガやウクレレ、展示会などさまざまなイベントを開催している。

店主の山本さんは栄養士として給食センターに勤めたのち、カフェで働きながらイベントの企画や運営に携わっていた。約10種もの料理が盛り付けられたプレートごはんは、家族や親戚が育てた日野産の野菜や米など、地元の食材を中心に使用している。どこか懐かしい家庭の味。

営業時間:12:00~22:00
アクセス:近江鉄道日野駅より3,794m
予算:1,000円前後
口コミ:「レトロなカフェで落ち着けて、ご飯もとても美味しかったです。」
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8:Cafe Mother House

2017年夏にオープンしたピザ専門店。カフェタイムにデザートピザはいかが?ランチ後でも食べられるよう、ミニサイズで提供。リンゴの食感が癖になるリンゴのドルチェピッツァは、甘酸っぱいリンゴにシナモンの香りが絡み合う一枚。他にも旬の果物を用いたデザートピザなど、みんなでシェアしよう!

こだわりの窯で焼くピザは全粒粉を使ったモチモチの生地。テイクアウトもOK!

営業時間:モーニング9:00~11:00/ランチ11:00~19:00(close)
アクセス:JR守山駅西口より徒歩4分
予算:1,000円前後
口コミ:「どのピザもとても美味しくて大満足です。」
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9:and F CAFE

フルーツたっぷり、写真映えばっちりのスイーツを提供している同店。栗東の食パン専門店『一本堂』の食パンを使った、ふわふわ&もちもち食感のフレンチトーストは、味だけでなくその可愛らしい見た目で、目でも楽しませてくれる。ごろごろと盛り付けられた果物は旬のものを採り入れ、今回は朝採りの新鮮な苺などを使用。生地を覆ったクリームにはマスカルポーネを加え、しつこさを感じさせないさっぱりとした味わいに。愛らしい食用花もトッピングされ、カラフルに仕上がった一皿は乙女心をくすぐりそう。

誰が来ても楽しく寛げるカフェでありたいと、「ファミリー」「フレンド」「フレンドリー」の意味が込められた『アンドエフ』。ドライフラワーがあちこちに飾り付けられたナチュラルな雰囲気の空間が素敵。

キッズルームやペットの専用個室もあり、ファミリーで楽しめる。暖かい季節には併設のミニドッグランも解放。

営業時間:11:00〜18:00
アクセス:JR栗東駅から948m
予算:1,500円前後
口コミ:「なないろソーダーを飲みに行ってきました!デザートもイチゴ尽くしのパフェにし、イチゴを満喫できました。子どもウェルカムで個室なのが嬉しい!」
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10:Santai137

インドネシア語で“寛ぐ”を意味する『Santai』。栗東の自然に囲まれた土地に2017年6月にオープンした同店では、なんとも可愛いフォトジェニックスイーツがいただけると話題。

雪の丘のようなショコラドームに、香川県の伝統菓子『おいり』と数種のベリーを散りばめたフォトジェニックスイーツ。熱々の蜂蜜入り特製ベリーソースを回しかけることで、中からハニートーストがお目見え! 甘いチョコレートと酸味のあるベリーソースが絡み、甘酸っぱい味わいを楽しむことができる。

営業時間:9:00~17:00
アクセス:JR手原駅から1,452m
予算:1,000円前後
口コミ:「お店がこじんまりとしていて居心地が良く球体のチョコレートをフルーツソースで溶かして頂くスイーツを食べましたが味も美味しくてパフォーマンスとしても楽しめて一石二鳥楽しむ事が出来ました。ドリンクも大変美味しくまた行きたいお店の一つになりました。」
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11:café KaimanaLio

草津川跡地公園ai彩ひろば内、観葉植物ショップ『GREEN LOFT』に併設し、緑に囲まれた癒やし空間。テラス席ではペットの同伴もOK!同店では地元野菜のオーガニックな料理やパティシエが手掛ける本格スイーツが楽しめる。

大口でガブリといきたい! 具材たっぷりのチキンサンドは野菜のシャキシャキ食感も魅力のひとつ。しっかりと味付けした野菜をたっぷりサンド。色鮮やかでボリューム満点、見た目もお腹も大満足できそう。写真のフルーツソーダは甘酸っぱいラズベリー風味。

スコーンやシフォンケーキなどのスイーツも充実!

営業時間:10:00~17:00(16:30LO)
アクセス:JR草津駅から2,902m
予算:1,000円前後
口コミ:「お散歩がてらに子どもと寄りました。お店は観葉植物がいっぱいでとても雰囲気が良かったです。野菜がたっぷりのサンドイッチを買って外のテラス席で食べました。」
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12:cafe Liliana

乙女心くすぐる可愛いスムージー!砂糖・牛乳・添加物を使うことなくオーガニックフルーツと果汁だけで作るため、素材の味を存分に楽しむことができる。野菜やフルーツを丸ごと摂取することでアンチエイジングや美肌に効果的!スムージーのほか、グラノーラなどがトッピングされたスムパフェもあり。

メディカルエステサロン「カトレア」に併設するスムージーカフェ。当初はエステの施術後に提供していたスムージーを、もっと多くの人に味わってほしいと2016年よりカフェをオープン。サロン併設で外側からも内側からも綺麗になれる。

営業時間:4~9月10:00~19:30(LO)/10~3月10:00~18:30(LO)
アクセス:JR石山駅南口より徒歩5分
予算:1,500円前後
口コミ:「moaを見てこんな可愛いスムージーが滋賀にあると知って行ってきました。味も美味しくリピーターになりました。」
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13:立木音楽堂カフェ

月に一度だけ、ここが小さなコンサートホールに変身。演奏会が開催日以外の週末はカフェとなり、大きな窓を通して雄大な景色を眺めながら、リラックスしたひとときを過ごすことができる。挽き立ての豆で淹れるコーヒーや自家製ケーキのほか、お昼は和のランチも限定で提供。

夢のように軽い焼き上がりが素敵な自家製の「ガトーショコラ」は人気のひと品。音楽と景色を楽しみながらゆったりと味わって。

営業時間:11:00~夕暮れまで(土日のみの営業)
アクセス:京阪石山寺駅から5,800m
予算:1,000円前後
口コミ:「なんといっても景色が素敵です!ピアノの演奏を聴きながら優雅な気分に浸れました。」
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14:Chapter One

真っ白な店内が印象的な韓国風カフェ。韓国カフェが好きだという店主が、可愛いカフェをもっと広めたいという想いでオープンした。韓国から取り寄せたインテリアに、SNS映え必至の韓国スイーツなど、女子のハートをつかむ空間にオープン当初から話題を集めている。

開放的な空間でゆったり寛げる。シンプルだけど上品でセンス抜群の韓国インテリアがおしゃれ!

甘じょっぱさが癖になるプレッツェルサンデーや、ふわふわで甘さ控えめのチョコレートブラウニーなど、見た目も味も本格的な韓国スイーツ。メニューは季節によって変わり、いつ行っても違うメニューが楽しめる。素敵な空間で、大満足な時間が過ごせること間違いなし!

営業時間:11:30~19:30
アクセス:JR膳所駅より徒歩5分
予算:1,000円前後
口コミ:「土日ということもあり、1時間半待ちでした。クリーミーカフェラテを頂きましたが、甘すぎることなくフワフワのカフェラテで美味しかったです!店内も可愛いインテリアが沢山あり、ついつい写真を撮りたくなります!ステキなカフェでした!」
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15:むあ文庫

20年以上前に、現店主の両親が子ども達の集まる場としてオープンしたのがルーツのお店。10年ほど閉めていたが「大人がくつろげる場所を」という思いで再オープンし、自宅の一部を改装。奥に文庫の小屋があり、レトロな空間で読書をしながらゆったりとお茶を味わえる。時間を忘れてのんびりするひとときを満喫して。

店主・岸本さんの父と母が学生時代から集めた本が壁一面にぎっしり!小説や絵本、文学書まで、その数なんと4,000冊以上。本好きにはたまらない空間に。

営業時間:11:00~18:00(土日のみの営業)
アクセス:京阪坂本比叡山口駅から309m
予算:1,000円前後
口コミ:「奥の部屋に本がたくさんあって雰囲気抜群でした。」
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16:nest.

「来てくれた人に寛いでもらえる場所になりたい」という思いが込められた『nest.』。パフェは季節ごとに内容が変わる。写真は、レモンとマンゴーを使ったレモンとフローズンマンゴーのパフェ。サクサクとした不思議な食感のメレンゲやヨーグルトのパンナコッタなど何層も重なり、最後まで味の変化を楽しめる。

ゆったりとした音楽が流れる店内。ナチュラルな雰囲気でリラックス。

営業時間:12:00~17:00
アクセス:京阪大津京駅から2,300m
予算:1,500円前後
口コミ:「野菜たっぷりのランチプレートとパフェがとてもおいしかったです。」
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17:CICERO

昼はカフェ、夜は居酒屋というふたつの顔を持つ『CICERO』。元美容師である店主の木田さんが「もっと自分の世界を広げたい」と、美容師を退職後に大阪のイタリアンレストランで2年間修行を積んだ。夜は創作居酒屋の“裏キケロ”として営業。窯焼きピザや、じっくり仕込んだ料理を提供。

当初は、いただきものの林檎から自分のために作ったりんごのパフェ。商品化を試みたところT Vで紹介されるなどして評判になり、定番メニュー化したという。林檎は中身をくり抜き、赤ワイン・バター・蜂蜜・砂糖・シナモンを注いで30分間じっくりと焼き上げる。熱々の林檎に冷たいアイスが絶妙に絡み、柔らかくもシャキシャキとした食感を堪能することができる。

営業時間:火~木11:00~22:00(21:00LO)/金~日11:00~24:00(23:00LO)
アクセス:JR石部駅から2,069m
予算:2,000円前後
口コミ:「お気に入りのお店です。食事は美味しいし、お店の雰囲気もオシャレ。店員さんも感じが良いので、何度か利用しています。ボリュームもあるのでいつも大満足です。」
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18:Gallery & Cafe ENSOU

約5,000坪もの広大な敷地に建つギャラリーカフェ。昭和初期建築の繊維問屋を移築した和風の建物で、庭の砂利60トンは自分たちで敷き詰めたんだとか。ブルーベリーなど季節のフルーツをふんだんに用いたタルトは絶品で、綺麗な井戸水で淹れるアイスコーヒーも味わい深い。ご主人作の器に奥様作のタルトは目にもご馳走だ。

「自分達のお客さんと一緒に楽しめる空間を作りたかった。あまり知られないようにしていたけど、クチコミで広がってしまった(笑)」とご主人。今や県外からも人が訪れる人気店に。

営業時間:1部13:00~14:45/2部15:00~16:45(2部入替制)※完全予約制
アクセス:信楽高原鐵道紫香楽宮跡駅より徒歩5分
予算:1,500円前後
口コミ:「タルトがすごくおしゃれで美味しかったです。古民家の店内は居心地抜群です。」
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19:ハクナマタタ

不思議な名前のこのお店、スワヒリ語で「なんとかなるさ」という意味だとか。鈴鹿の山の麓に創業して2年半。常連さんで賑わうほか、評判を聞いて遠くから来るお客さんも多いそう。素材にこだわり、体に優しい材料を使った料理はエスニック系が中心。注文を受けてから丁寧に作ってくれるので、アットホームな空間でお楽しみをゆったり待とう。

野菜たっぷりで女性に人気のタイ料理、パッカパオ。下にご飯が入っていて、ボリュームもばっちり!

木の質感とエアープランツなどの観葉植物たちが織り成す個性的な店内はつい長居してしまいたくなる空間。悩みのある人も、店名の通り「なんとかなるさ」と前向きな気持ちを持てそう。

営業時間:11:00~18:00
アクセス:新名神高速道路・甲賀土山ICより車で15分
予算:1,500円前後
口コミ:「moaを見て知りました!料理がとてもおいしかった。」
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20:パフェ専門店 LAMP

LAMPの看板商品は、果物やチョコレートを使ったパフェ。店名にちなみ、フォトジェニックなランタン型の容器で登場。パフェの内容は、上から順に生クリーム・ムース・果実・ゼリーの層に。ゼリーを通してきらきらと輝く光がこれまた幻想的! そんなキュートな姿をしながらも意外とボリュームはたっぷり。ただし、甘すぎない生クリームのお陰でぺろっと完食できる。

青空に囲まれたゆり園とは打って変わり、LAMPの店内はまるで夜の森のよう。ほのかに灯る無数の光によって、うっとりするほど幻想的な空間に。中央には森を流れる川のような水路が設けられ、水面には輝くグラスがぷかぷかと浮かんでいる。

営業時間:10:00~17:00(LO16:30)/ランチ11:00~
アクセス:JR近江今津駅よりバスで20分(びわこ箱館山内)
予算:1,500円前後 ※リフト券別途
口コミ:「ボリュームたっぷりのパフェがとても美味しかったです!店内はすごく雰囲気が良くて店員さんも親切でとても良かったです。」
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おでかけmoa編集部

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