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琵琶湖博物館

2020.10.23

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おでかけmoa編集部

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2020年10月、『びわ博』グランドオープン!びわこのちから”を 感じる博物館

2020年秋、ついに第3期リニューアルが完了。約6年にわたるリニューアル期間を経て、ついに琵琶湖博物館がグランドオープン! 新しくなった『びわ博』を通じて、長く深く繋がりをもつ古代湖・琵琶湖と生き物の歴史を観測しよう。

琵琶湖とヒトの歴史に迫る!
A・B展示室がリニューアル

A・B展示室が一新し、迫力満点のツダンスキーゾウや巨大な龍など胸躍る展示が登場! A展示室では琵琶湖の生い立ちと共に、約400万年にわたる琵琶湖環境の変化を紐解いて紹介。B展示室では森・水辺・湖・里を舞台に、自然と付き合ってきたヒトの歴史を辿る。実物資料と等身大ジオラマで再現した当時の様子を見てみよう。

A展示室を入ってすぐ、琵琶湖の真ん中から撮影した360度パノラマの広大な風景が広がる

“半身半骨”のツダンスキーゾウ。400万年前、このゾウから進化したミエゾウが琵琶湖の畔を歩いていた

湖上交通の主役だった丸子船。AR映像では、高い帆柱を立てて湖上を進む丸子船が現れる

滋賀各地に竜神伝説が残ることから、B展示室では龍がナビゲーター役を担っている

驚きと感動に出会おう!
“国内最大級”淡水の水族展示

淡水生物を扱う水族展示施設としては国内最大級。魚をはじめとした琵琶湖固有の淡水生物を、生息環境とともに展示している。他では見られない世界最古のバイカル湖の生き物なども紹介。「湖」と「人」など生き物同士の関わりを
通じて、外来種問題や食文化への理解を深める展示も。

ディスカバリールームでは観て・聴いて・触って学ぶことが可能

本物の剥製や生物の鳴き声コーナーなど楽しい仕掛けがいっぱい

実物標本や専門書籍で大人の探求心に応える空間

多様な実物標本や専門書籍を備えた『おとなのディスカバリー』。ディスプレイで鮮明な超拡大画像が見られる高性能顕微鏡もあり、ハイレベルな知識を吸収できる。質問コーナーでは担当学芸員がさまざまな専門分野の学芸員の窓口となって質問に答えてくれる。

壁面に並ぶ昆虫標本からは、世界の昆虫の多様性の一端が見てとれる

学芸員のラボワークや『はしかけ』グループの活動が見学できるオープンラボ

標本1,500点以上! 充実した『生き物コレクション』

1,500点以上の標本が並び、滋賀県に生息している多様な生き物が一堂に展示されている。C展示室では他にもカヤネズミやナゴヤダルマカエル、淡水のカメたち、日本最長1メートル近くなるハッタミミズなどの生態展示が見学できる。

琵琶湖が一望できる『樹冠トレイル』を歩こう

空中散歩で自然を体感できる屋外展示。小鳥のさえずりに包まれながら進むと、琵琶湖を一望する展望デッキに到着。快晴の日であれば、蓬莱山や琵琶湖バレイを見ることができるかも!? トレイルの各所に点在しているブロンズ像も必見

P I C K  U P

『びわ博』ならではのフードメニューやオリジナルグッズにも注目を!

びわ湖の龍のパン 580円

パンケーキには龍の焼き印が! 熱々のできたてをベリーソース&バニラアイスと一緒にどうぞ

びわ湖カレー 1,080円

レストラン『にほのうみ』で食べられるびわ湖カレー。湖南農業高校と共同開発した代物

ツダンスキーゾウのポップアップカード 560円

半身半骨のツダンスキーゾウのペーパークラフト。組み立てるとポップアップカードに!

【観覧料金/常設展示】

大人800円(640円)、高校生・大学生450円(360円)、中学生以下無料
※()内は団体料金、20人以上 ※博物館利用者の方に総合案内所で駐車無料サービス券をお渡ししています

現在は完全予約制に

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現在は完全予約制になっている為、事前予約を済ましておこう。予約サイトはこちら。又はQRコードからアクセス。

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おでかけmoa編集部

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店名琵琶湖博物館
TEL077-568-4811
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住所草津市下物町1091

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